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子どもに還る夏休み 〜ありがとう〜 ご報告と感謝の気持ち

朝、目覚めたら10時を過ぎてた。
「お届けものですー。着払いで○万円」
急に現実に帰った・・・ ^_^;

今年の夏は長いね。
今年はいろんなことがぎっしりで
詰め込み過ぎてヒートぎみ〜、だったりして。

夏至、team gogoの号外配布の跡、
お仕事も順調に楽しみながら、気がつけば8月だった。

そんな8月。
メインイベント、22日23日の
宇目たかどやさんツアー
「てんつくマンと子どもに還る夏休み」。
7月末からぽつぽつと集まって来てくれた参加者が、
気付けば定員の10名になりました。

すべて、用意されている。
うーん、ただ委ねて信じて、楽しむだけ。





22日、13時過ぎに、てんつくマン到着。
一歩プロジェクト「すずぴー」「そめ」お出迎え。

お昼ご飯を食べに「味愉嬉」に行く。
佐伯名物「ごまだしうどん」を食べながら、
うどん話しをして、持ち帰りの「ごまだし」を買う。

このツアーのキーワードになるとも知らず。
「うどん」・・・うふふ。


15時宇目到着。
てんつくマン、3度目の宇目。
夏木小屋にて参加者を待ちながらお茶をすする。

夏木小屋の主、「百人さん」「美樹さん」との再会。
あぁ、始まるんだなぁーと、ワクワク感が高まる。


最初の到着は「なみへい」
福岡からの参加者で、JRとバスを乗り継いで5時に着く。
そして、熊本から参加の「まいこはん」と「てばさき」。

17時半に、近所の神社へご挨拶へ行く。
この神社は宇目総本山の「鷹鳥屋神社」の分家!?
(神社の場合なんて云うの?)
雨が降り出して、緑がしっとりと潤ってる。
傘をさして佇む「なみへい」の姿が、トトロのさつきみたい。
写真を撮ると、いっぱいたまゆらが漂ってた。

神社から帰ってくると、
大分の竹田市から参加の「ひろちゃん」が到着していて、
やがて18時には同じ竹田から参加の「ぼいます」が来る。
少し遅れて、隣町の佐伯市直川から「ゆっかん」到着。

てんつくマンと会うのは始めてな人もいて、
申込みの電話口で「書き下ろしって何ですか?」という
素朴な質問をいただいたりした。
ふふふ、お楽しみだね〜 ^_^

今回の参加者は22歳の女の子から
49歳の社長(男性)と、年齢も幅広く、
女性6名、男性4名のなかなか良いバランス。

夕食の19時直前に、大分市から参加の4名が到着する。
「あきちゃん」「きょうちゃん」「よっしー」「たかさん」

これで全員到着ーー。
囲炉裏を囲んで、炭焼き鮎やバーベキューの夕食。
主催者からの挨拶にはじまり、自己紹介が行われる。

みんなには、てんつくマンに呼んで欲しい
「あだ名」をつけてもらう。

始めての人も、そうじゃ無い人も、
打ち解けて、食べながら、飲みながら、雑談。

21時過ぎ、時間を押して、カフェいとうに移動。
てんつくマンのトークに交流会が始まる。

今回のテーマは
「好きな事、やりたいことをするには?」
というところから、
「優しい生き方」について。

優しい生き方をしている人は、
みんな共通して、
誰かの役にたっていたり、
誰かを喜ばせていたりする。

それが、好きな事ができるってこと?

何が好きだか判らない、って人は、
そんなとこから気付いて始めてみたらいいかも。

22時半、カフェいとうさん自慢の
「どんぐりコーヒー」と「どんぐりクッキー」を食べながら、
みんなとてもリラックスしてる。

カフェいとうさんの空間は、
山のてっぺん。
周りを雑木林に囲まれた静かで素敵な場所。
定年退職したご主人の「じゃりパパ」と、
奥さんの「みどりさん」の二人がのんびりと暮らす家。

てんつくマンのお気に入りの歌、
ミネハハさんの「ありがとう地球」を
ご自慢のオーディオで、大音量で、
みんな思い思いのスタイルで、リラックスして聴く。
http://www.minehaha.com/

引き続き、宇目、緑豊中学校の校歌
イルカさんの唄う「竹の海」を聴く。
http://panorama.photo-web.cc/tiiki/saiki/rtyuu.html

帰りたくないけど、23時半を過ぎ、お開き。
夏木小屋へと帰り、就寝。
とはいえ、1時半まで飲みながら雑談は続く〜 ^_^;
22日のメニュー、無事に終了。



翌朝、7時起床。

すごい!いつも寝坊助なのに、6時に目覚める!!
楽しいってこういうとこにも、表れるよねー。
子どもの頃って、そうだった☆
うーん、ちゃんと子どもに還ってる ^_^

7時半、みんな揃って朝食。
のんびりゆったり。
地鶏卵で卵かけご飯に、みんな感激で
ご飯のおかわり続出!

てんつくマン、
「こんなのんびりした朝はいつぶりだー?」って
めちゃめちゃリラックスして新聞を広げる。

参加してくれたみんなも、
それぞれがみんなと仲良くなってて、
話しはいつまでたっても絶えない。

気がつくと9時半。
近所にある夏木小屋の畑へ、野菜の収穫に行って、
その足で「藤河内渓谷」へと向かう。

畑は小さな野菜畑で、
ナス、ピーマン、オクラを収穫。
昼ご飯に渓谷にて、炭焼きしていただきまーす。

11時、渓谷へ到着。
青空が映った渓谷はエメラルドグリーン。
そして、足をつけると冷たい透明色に変わる。

一面の岩でできた渓谷には、おう穴と云われる
大きく陥没した穴がいくつもあって、不思議な流れを生んでる。

山に入る前に、
隊長「ももちゃん」の笛で、山の神様(?)に、ご挨拶。
神聖な空気に、身震い。気持ちが引き締まる。
「では、おじゃましまーす!」

毎日の暑い日中が嘘のような、マイナスイオンの中、
たくさんの緑色が飛び込んでくる。

30分ほど渓谷沿いを溯った場所で、足を浸して
コーヒータイム。
渓谷の水は、腐葉土を沢山含んで、ミネラルたっぷり。
自然の中に入ると、ちょっとのことに敏感になる。
コーヒーがめっちゃ美味しいーーー。

さらに30分ほど、奥へと進む。
「もののけ姫の木霊がいるよねー」って云いながら、
苔むした足場の橋桁を渡り、細い山道をつたい歩く。

昼食のポイントに到着。今度は岩場の渓谷。
みんな水に浸かりたくてしょうがない〜って感じで、
着くなり水着姿になって、水に入ってる。
確か、数名の方は、「水着持参って書いてますけど、
別に泳がなくてもいいんですよねー」って言ってたのに ^_^;

気持ちの良い環境は、気持ちの良い行動を知ってる。
うん、20代の女の子から、50まじかの社長まで、
みんな子どもみたいに水遊びしてるーーー。

ちいさなくぼみの出来た滝の下で、滝行をする人。
大きな石の上で、瞑想をする人。
浅瀬の流れで、身を任せて流れてる人。
お昼ごはんのお箸を枝で作る人。
炭をおこす人。
きれいなはっぱを拾う人。
それぞれに、それぞれが満喫して過ごしてる。

みんなで収穫した野菜を焼いて、
うるめいわしの干物を焼いて、
おむすびとで、ランチタイム。

ここで、前日のキーワード「うどん」
やんちゃなてんつくマンは、
渓谷で「流しうどん」をやろう!と、目論んでた。

みんなそれは、大盛り上がりで、
端からみてると、かなり笑える光景。

上流から、うどんの入った鍋を持つてんつくマン。
「みんな、いいかー!いくぞーーー!」

「おーーーー☆」

「きゃーーー。逃げられた!」
「とったぞーーー」
「まてーーー」

意外な展開。
この流しうどん、
讃岐に住むてんつくマンのイメージでは、
腰のあるうどんはもっとつかみやすいはず!
と、思っていたらしい。
だけども、大分のうどんは、くったりとしている。
そんなわけで、うどんは案外早くもふやけてしまう。

「うどん漁」と称して、
いい年した大人が川底を覗いて
「うわーいっぱい泳いでる☆」
あははは。
てんつくマン☆オールヌードで潜って、うどん漁。
「出血大サービス」だとー!?

離れてカメラを回してたから、
見損なっちゃったよ☆(おいおい)

そんなこんなで、気がつけば15時を超えている。
自然の中で書き下ろしの予定が、、、
結局、小雨も手伝って、下山後に予定変更。
片付けして、帰りは一気に山を下りる。

あっという間の下山。
疲れたというより、自然に還って元気を貰った。
みんなめちゃめちゃ、いい笑顔。

最後もやっぱり、笛でご挨拶。
「お世話になりました!」
「みんなお疲れさん!」

時間をおしてしまったため、
帰り時間の「よっしー」
道ばたで書き下ろし。
一足先に、別れを告げる。

残ったみんなは、夏木小屋へ戻り、書き下ろし。

今回の目玉は、自分の書いて欲しいものに
てんつくマンが書き下ろしする!というもの。
それぞれが、思い思いの品を持参。

さらに、観感想会。
今回の感想をひとりづつ、聞いた。
「思い切り子どもに還ることができて、楽しかった」
「自分が何をしたらいいか悩んでたけど、とにかくやってみます」
「渓谷で転んで、みんなに優しくして貰ったことが嬉しかった・・・(涙)」

「思い還す」というキーワードを、
またしても、てんつくマンにいただいて、
この二日間に、何か思い還す出来事があったか?という問いに、
多くの参加者が、それぞれに記憶を辿り、遡り、何かを思いだしていた。

かくいうワタシ、
なんでこんなにてんつくマンにつながってるの?
と思っていた。
とはいえ、なんとなく、
いつもいただく書き下ろしのメッセージで、
答えらしきものは感じていたけど、、、
今回は確信を得ることができました。

ありがとうございます。
目の前が開けて、明るくなった感じ。

やっぱり、環境について学ぶだけじゃなくて、
自然の中で過ごすことで、自然に対して愛着が湧いて、
自然に対して(イコール すべてに対して)優しくなれる。
そんなことに気付かされた宇目の旅でした。

参加してくれたみんな、てんつくマン、
夏木小屋、カフェいとうさん、
ありがとうございます。
あ、あと、宇目の土地、自然に感謝します。

「毎月やりたいねー」って、
てんつくマンの一言が、何よりも、
「みんなが楽しんでくれたんだなぁ」
って感じる一言でした。

もうそりゃ、やるしかないでしょ。
というより、一回で終わるつもりは毛頭ないんだ☆

ここでいただいた、みんなの喜ぶ姿を胸に、
また次回目指して、一歩一歩進んでいきます!!



今回、忘れない内に(おいおい ^_^;)全容を記録。
今後、めちゃめちゃ素敵だったトーク内容など、
追記して行きたいと思います。

長々と、読んでくれてありがとうございます。
感想など、良かったら、お聞かせください。

一歩プログ http://ipposaiki.exblog.jp/
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by ippo-saiki | 2007-08-27 02:29 | ひとりごと


大分県佐伯市を中心に活動する一歩プロジェクトのブログです。楽しいことを楽しもう。動かにゃ変わらん!


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